2016/04/24

TITLE:「 走行距離100万キロ 

 工房の北側に八坂神社がある。八坂神社は稲城市東長沼にある鎮守様である。ボクは八坂神社の奉賛会と神輿会に所属している。7月に行われる例大祭では神輿が町内を練り歩く。近隣の神社から担ぎ手が集まってくる。八坂神社の神輿会も各地の神社の例大祭に出向く。
 5月に隣の府中市にある大國魂神社のくらやみ祭りが行われる。クライマックスは5月5日の神輿。大國魂神社から神輿会会長の家に担ぎ手要請の使者がやってきた。会長の家ではおもてなしの料理が振舞われた。迎える側としてボクも会食に加わった。
 会食はいろいろな職業の人がいて興味深い話が聞ける。生コンドライバーのアツさんが「オレの乗っている生コン、ボツボツ10万キロになるんだ、替え時かな」と言うとトラックドライバーのテルさんが「何言ってんだ、オレのトラックは100万キロを過ぎたよ」と言って周りを驚かせた。ボクも走行距離が20万キロと言う話は聞いたことがあるが、100万キロには驚いた。
地球一周すると4万キロ、地球から月まで38万キロ。テルさんの大型トラックは地球を25周、月までだと一往復して月に向かった距離を走行したことになる。
 昨年の例大祭で神輿を担いだが10メーターで肩が痛くなり交代した。今年は、100メーター担ぐぞ!
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2016/04/22

TITLE:「 貧乏暇なし 

 工房前の梅林にタンポポの黄色い花が咲いた。あっという間に白い綿毛に変身した。
 青渭獅子の篠笛の稽古や芸文連の会議などで毎夜、あちらこちらに出向いている。ときどき今日は何をする日だった分からなくなり、徘徊状態である。
 「貧乏暇なし」を実感していると工房の周りに「ハルジオン」が咲き始めた。
「いかん、いかん」ハルジオンは貧乏草といわれている。今日、全部引き抜いた。
「少し暇になればよいのだが!」今晩は、鳴らない篠笛の稽古である。
2016/04/11

TITLE:「 自営業 

 花吹雪で三沢川の川面に花筏が現れ、葉桜の新緑が目にまぶしい季節になった。先週、素焼きを済ませメンバーさん達は、釉がけに忙しい。今週、来週、再来週にかけて酸化、還元、備前窯と窯焚き予定がはいっている。
 展示会用の作品を50個ほど素焼きした。展示会に向けて教室が賑やかになった。自営業者としては、やれやれである!
2016/04/04

TITLE:「 川柳 

 「稲城市、桜・梨の花まつり」の日、エッセイの師匠から本が届いた。
川柳合同句集「ふじみ」、NHK通信教育の川柳講座を受講している同好の人たち34名で出版した本と手紙にあった。
師匠は医薬ジャーナリスト、物書きのプロである。川柳は別物であるらしい。

 気難しい約束事がない。自由度が高い。楽しい。しかし手ごわい。川柳の底なしのおもしろさはそのあたりにあるらしい気づいたとき、この五七五の形に引きずり込まれてしまいました。(本からの抜粋)

 師匠はボクと一回り違う。何歳になっても学ぶ姿勢を改めて教えられた。

040[1]
2016/04/03

TITLE:「 お知らせ 

自伝小説「陶芸家弓さん」の連載を終了します。
2012年7月から3年8カ月、お読みいただき大変ありがとうございました。
「陶芸家弓さん」の出版準備をしております。出来上がりましたらご案内します。

引き続き陶芸日誌「まあ、いいか!」をこのブログ(fc2)で配信します。