2016/10/31

TITLE:「 お知らせ(第48回稲城市民文化祭ステージ部門) 

 第48回稲城市民文化祭ステージ部門 ▶みんなで作ろう稲城の文化◂

  日時:11月5日(土)、6日(日)

    9:30会場、10時開演

 

場所:iプラザ

 

演目:5日 三味線、琴、二胡、フラダンス、ハーモニカ、カラオケ

      新舞踊、日本舞踊、民謡、ジャズダンス、ヒップホップダンス

   6日 太鼓、詩吟、バレエ、合唱、合奏、フラダンス、ジャズダンス

      キッズダンス、ヒップホップダンス、ミュージカル

 

 ◆素晴らしい演目が揃いました。

  是非、お出かけください!

 

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2016/10/24

TITLE:「 芸術作品で伝えたいこと 



 

街路樹のハナミズキが紅葉し、朝夕、冷気が漂う季節になった。第48回稲城市民文化祭、第42回稲城市芸術祭が行われた。

ボクは中古の電動自転車で毎日会場に向かった。好天に恵まれ4000人の来場者があった。67歳と歳は取っているが新米の芸術家である。芸術祭に出展することに毎年躊躇する。今年は「稲城の海」をテーマに作陶した。

幅40センチ、奥行き20センチ、高さ25センチ、筒状の作品を4段に積み上げた。イメージは岩である。周りに幅30センチのシャコガ貝で型作りした作品を3枚配置した。下に白い浜をイメージして白い砂利を敷き詰めた。

作品の前で足を止めてくださった方がキャプションを読んで「稲城は海だったんですか」と目を丸くした。6000年前地球は温暖化して海面が現在より高かった。6000年前の稲城は海だった。

近頃、温暖化とか異常気象、今まで体験したことのない大雨と大騒ぎするが地球46億歳の年齢から大した気象変動ではないのではないか。新米芸術家は伝えたかった。

芸術作品はまだまだだけど文章は少しだけ自信ある!

タイトル稲城の海に書いたキャプション。

 

太古の時代、稲城は海だった

 

妙見寺辺りに貝塚があり、その痕跡を

見て取れる

 

白い砂浜、大きな岩の間から大海原を

ながめることができただろう

 

しばし、太古の海に向かって潮騒を

お聞きください



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2016/10/18

TITLE:「 お知らせ 

第48回稲城市民文化祭の準備のため休刊です。

 

第48回稲城市民文化祭 第42回稲城市芸術祭

日時:18月21日(金)~23日(日)

        9:30~16:30

場所:稲城市総合体育館

  *稲城陶芸教室の展示があります。

  お近くの方は是非お越しください。

2016/10/10

TITLE:「 弓道とアシスト自転車 

 稲城市には二つの弓道クラブがある。弓道連盟のクラブと日置流クラブである。同じ体育館の道場を使っている。弓道連盟で基礎コースを学んだが続けるには稽古の時間帯が合わない。日曜日の午後、教室を休房にして通ったが無理があった。

日置流クラブの方は夜の時間があり、ボクにとっては参加が可能だ。火曜日と木曜日午後4時半から6時半の稽古日になっている。教室が終わった時間から参加できる。

 工房から道場まで坂道になっていて徒歩で30分かかる。自転車だと往きは徒歩と同じだが帰りは10分ほどだ。ボクは何とか短時間で行けることを考えて中古のアシスト自転車をネットで購入した。一番安い新車の半額ほどだが零細教室の経営者にとって安くない。

 教室を閉めて矢のようなスピードで坂道を登ると10分で到着した。中古のアシスト自転車、安くなかったが「まあ、いいか」

2016/10/03

TITLE:「 例大祭本番での法螺貝 

 青渭神社の例大祭は秋晴れの中行われた。青渭獅子で法螺貝を披露することができた。3月に行われたふるさと芸能祭りではよく響き渡った。今回が本番の神社境内だったが今一の響きだった。公民館ホールと神社の境内では響き方が違う。義兄から相馬市中村神社で使う一尺の法螺貝を見せてもらったことがある。その時、義兄から法螺貝は一尺あって本物と教えてもらった。

 その時理解できなかったが今回吹きながら痛感した。獅子の仲間からは「今年の法螺は良かったよ」と喜んでもらえたがボクは納得していない。来年はもっと響き渡る一尺の法螺貝を何とかしたいものである。