2016/07/21

TITLE:「 夏休み子供陶芸 

 小学校の夏休みに合わせて蝉が一斉に鳴き始めた。まだ東京に梅雨明け宣言はないが蒸し暑い日が続く。暑くなるとメンバーさんの作陶意欲がどんどんなくなる。ボクも67歳、海外とは言わないが軽井沢辺りで避暑したい気分だ。自転車操業の教室は暑いからと言って避暑している時間も金もない。

夏休み子供陶芸教室は今年で8回目になる。毎年少しずつ趣向をこらしている。最初の年はひも作りで湯呑茶碗とタタラの皿を作った。タタラの皿の形を変えたり、動物や星などのハンコを押して模様をつけたりもした。

夏休みの自由研究にボクの教室で作った作品を提出する子供が多い。昨年まで同じ作品を作っていたので同じ作品が教室に並ぶことになる。今年、4年生以上の希望者には1kgの粘土で自由に作陶してコースを設定した。人形や怪獣など何を作って良い。もう一つの新しい試みに色粘土を準備した。タタラの皿と鉢に色粘土でちぎり絵にして張り付ける装飾法。メンバーの小学生に試作品を作ってもらうと中々の出来栄えになった。

夏枯れの教室にこれらの手法が活を入れてくれるか!その前に67歳のボクに活をいれなきゃ。

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