2016/08/22

TITLE:「 メダカの赤ちゃん引っ越し 

 東京の少し南で台風が発生してボクは驚いた。台風は赤道の近くで発生するものと思っていた。台風は熱帯・亜熱帯の海上で発生するとあるので東京も亜熱帯地域なったということか!

 メダカの住処をよしの簾で直射日光があたらないようにしている。それでも手をつけてみるとかなりの水温になっていて台風が発生しそうである。

 6月26日のブログ「メダカの赤ちゃん」を読んだお茶のフミ先生から「メダカの赤ちゃんを頂きます」とリクエストがあった。フミ先生はタッパーをもってやってきた。ボクは先生に「先生のお庭、広いですか」と訊ねると「もの凄く広いよ」と笑った。ボクは「よかったら住処ごといかがですか」と言った。

 子供のメダカの住処になっている大壺はボクがサラリーマンを定年退職してプロになったとき制作し、国際野外アートフェア2009横浜に出展した作品。作品名は縄文緋襷大壺。外国のアーティストと肩を並べた由緒ある作品だ。そのとき、引き取り手がつかず工房に並べた後、メダカの住処になった。

 後日、フミ先生から「メダカの住処は居間から見える特等席に置き、庭の格があがった」と嬉しいメール届いた。メダカの赤ちゃんのお陰でボクの芸術作品が日の目を見た。

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