2017/02/06

TITLE:「 アルゼンチンタンゴと姿勢 

 第43回芸文連サロンコンサートの会場、城山文化センターにアシスト自転車で行った。サロンコンサートは芸文連が毎年一回、開催している。普段接することの少ない音楽を市民に提供する催しである。ジャンルを問わず、クラシックやジャズなど幅広い。昨年はボニージャックスの玉田さん、一昨年は能の演奏会だった。今年は「アルゼンチンタンゴ」の池田みさ子さんのグループによる「魅惑のタンゴをあなたに」。

 120席に会場が開場と同時に満員になった。 開演になりピアニストの池田みさ子さん、バンドネオンの川浪幸恵さん、ヴァイオリンの鈴木慶子さんがドレスの衣装で登場する。

 フェリシア、エルチョクロ、パリのカナロが演奏され、4番目にダンス付の「黄金の心」が演奏された。

 ボクは受付係りのため会場に入れず、この時ばかりは他の理事に受付をお願いして照明室から見ることにした。ボクはダンスが踊れず、興味もないのだが出番を待つダンサーの姿勢のよいのに魅かれて見たくなった。決して女性ダンサーKEIKOさんのスリットの入った衣装からはみ出した足を見たいからではない。

 男性ダンサー、加藤博樹さんが入り口で出番を待つ間に姿勢について聞いた。加藤さんは30歳か40歳代の若者だが姿勢は常に気をつけているそうだ。そして、姿勢の保ち方を伝授してもらった。立った姿勢で右手と左手を脇の下に引き上げ、そのままストンと落とした姿勢が良い姿勢だそうだ。

 近頃、写真に写ったボクの背中の曲がり方が気になり始めた。ボクが考えているより年寄りの姿が写っているのだ。これは50歳から始めた電動ロクロのせいじゃないかとおもうのだが、確かなことは分からない。

 アンコールもいれて全曲10曲中、5曲のダンスがあった。加藤さんのダンスを見ながらダンスに挑戦してみたいと思った。決して女性ダンサーの手を握りたいからではない。

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